ノリ・ブラヴォはホノルルとその周辺で15年以上にわたって、さまざまなバンドや演奏家達とともに音楽活動を行ってきました。ジャズからポップス、スタンダードからリズム・アンド・ブルースに至るまでの幅広い演奏活動に、最近は彼自身のオリジナル曲も加わっています。もうずいぶん以前のことになってしまいましたが、ここに至るまでの道のりはノリにとって易しいものではなかったと思います。しかし、彼によれば、それは十分に価値のあることだったそうです。フリーランスのキーボード演奏者として彼は今まで、伴奏に加わったバンドのヴォーカルセクションに特別で、ユニークな響きを加えてきました。この天性の才能は、彼自身も、ある特別な偶然から福島県郡山のピアノバーでの演奏の依頼を受けるまで、気がついていなかったものでした。彼が毎晩演奏を行っている「テイク5」は、居心地のよい雰囲気の、エレガントで、魅力的なVIPメンバー制クラブです。しかし、ここが本当に熱く燃え上がるのは、ノリのロマンティックで聞くものを引き込む歌がはじまり、お客様を魅惑するときからです。マイケル・マクドナルド、マイケル・ボルトン、ジェィムズ・イングラム、エリック・クラプトン、ジョー・クッカーなどをユニークにブレンドしたショーは、自然と、初めてここを訪れたお客様、そして常連のお客様を、情熱と親しみやすさをこめて夜通し楽しませるための、特別なプログラムになっていきました。
在日中、彼はまた郡山ビュー・ホテルの結婚式・披露宴のゲスト・ピアニストとして、クラブとは別のお客様の心を捉える機会を得ました。郡山ビュー・ホテル・アネックスでの日本バーテンダー協会の大会カクテルパーティーでは、ジェシー・ジョクソンとともに300人以上のお客様を前にピアノ演奏を行いました。ジェシーはピアノバーでの演奏を最初にセッティングし、ノリ・ブラヴォに勧めてくれた、その人です。また、彼はラジオ全国放送のクリスマス・チャリティー・コンサートに招かれ、郡山ヤマハミュージックスクールの講師とスタッフからなるヤマハ・シンセサイザー・バンドとともに演奏を披露しました。
最近のノリは、
東京キャピトル東急ホテル「李白バー」でもライブを行っています。そのライブの最初の夜、小室哲哉がglobeのケイコと一緒に突然ノリを訪問してくれました。
小室哲哉は日本で高く評価されているプロデューサーです。小室はノリのピアノ伴奏をしようと申し出てくれ、永遠の名曲、ジョン・レノンのイマジンを演奏しました。2002年1月2日、ここ「李白バー」での最初の夜は、ノリにとっても、お客様にとっても、間違いなく最高にスリリングなものとなったことでしょう。
クラブで素晴らしいお客様方を楽しませていないとき、彼は時間を見つけては「人生の宝物」と呼ぶ友人達を楽しませています。
ノリの特別な心の友、エイミーと彼女の宝石、新しく生まれたソフィアの写真を掲載しました。なかなかよいチームになると思いませんか。ノリがいつもそうするように、フォトギャラリーの写真をゆっくりお楽しみ下さい。
ノリは音楽に強い影響を受けています。そのため、彼は子どもとおとなの怒り、ストレスや孤独を音楽の力で癒すような思想家になり、人々の役に立ちたいと願っています。1994年の9月、ノリはワイマナロの神聖な浜辺に座り、我々の若い世代に起こりつつあるギャングに関係した暴力、落書き、十代の妊娠などの、困難な問題を解決する手助けになるような手だてはないかと願っていました。そして、若者の間に起こっている混乱の原因は、純粋にお互いの間にハーモニーが欠落しているからではないかと考えつきました。もしかしたら、ハーモニーが問題なのであり、それならばハーモニーこそが解決の手だてなのでは?…もしかしたら。これが、
ANGARプログラムが大きく飛躍しようとした瞬間でした。ノリはこの重要な期間に彼とともにあり、彼に精神的な支援を与え、心配りをしてくれたエイミーに特別なマハロ(感謝)を送ります。彼女は、また、真の友を作るためには、他の人々を信じることが重要なのだというように、ノリの考えを変えてくれた女神、その人でもあります。崇高な愛は、間違いなく存在します。また、彼の中のエンターテイナーを目覚めさせてくれたジェシー(ベースマン)ジョクソンに。ジェシーはヴォーカリスト兼ピアニストとしてスピネット・スコッチ&ピアノ・バーでもう10年以上演奏しています。ノリが郡山にいた間、よき指導者であり親友であった彼にどうか拍手を送って下さい。ノリの人生の初めと繊細な生い立ちを知る優しい存在であるナナイとジーナに。そして最後に、けれども決して後回しと言うわけではなく、ノリに
ANGARプログラムを通じて精神的な病や孤立に手を差し伸べようと言う考えを授けてくれた、最愛の姉リリアに。また、貴重な時間を割いてこの彼のホームページを読んで下さったすべての皆さんに、ノリは深い感謝を捧げたいと思っています。現在の人生の旅について、彼が言いたいことは次のようなことです。
「アロハ! 旅から旅を続ける私をよく知ってくれている友と家族のみんな。私は、更に深く真実の自分を捜すために、魂の欲するところへならどこにでも行きます。一人一人の個人は、それぞれみんな違っています。同じ皮膚の色や身体を持っていても、願いはみんな違うのです。すべての人は自分なりのあり方でユニークです。ナナイに。今まで私を育て、39年間、この素晴らしい惑星上で考えつつ歩み続けた結果、今、私がいる神聖な場所に行き着くように育んでくれてサラマット(フィリピン語でありがとう)。そうです。私はまだ真実の師、ガンジーから「人生の意味」を見つけだそうと歩き続けています。あるいは、あのモンティ・パイソンが目に見える形で「聖杯」を探し続けたように。(バイオリンがバックグラウンドで鳴っているうちに、ひとつまみのユーモアを加えてみようと思いました(^_-))」
「どうぞ、あなたが適切だと思うコメントをご自由に書き込んでいって下さい。私が私の能力を伸ばし、皆さんのよりよき友になれるように。そしてそれによって私は皆さんに私が最大の努力をしていることについて聞く機会を差し上げたいのです。それが私の言いたいことです。」
「人生は他の人々に対する尊敬を持った時、素晴らしいものとなりますが、それには、まず自分自身を尊重しなければなりません。」
「コメント、国内外での予約、
ANGARプログラムのカウンセリングのためには、どうぞここを離れる前にゲストブックに書き込んで行ってください。ありがとうございました。そして愛の女神があなたを祝福してくれますように。」
マハロ ヌイ ロア(とてもとてもありがとう) そして アロハ
ノリ・ブラヴォ